安藤美姫とマリア・シャラポワ

17歳でウインブルドン優勝のロシアの妖精「シャラポワ」のプロ初優勝は日本の「群馬」

c0065429_19523647.jpgキャノン、シャラポワとCM契約-全世界で活用へ
このニュースを読んで、天は二物を与えてしまった「マリア・シャラポワ Maria Sharapova」をネット検索していたら、2001年14歳でプロになって、2002年IFT群馬大会でプロ初優勝しているんですね、知りませんでした。

またテレビCMも日本のNECが世界初らしいです。
彼女と会う時↓はシークレットブーツが必要かも。
シャラポワが、NECのTV CMに登場

右の写真は普通の女の子のテニス遊びにしか見えないのですが、あのウィリアムズ姉妹より強いんだよね、なんか不思議だ?

元記事
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# by markzu2B | 2004-11-08 08:50 | マリア・シャラポワ

フィギュアスケート世界選手権女子フリー「荒川静香」優勝

a0000883_638923.jpg ドイツでのフィギュアスケートの世界選手権最終日、女子フリーで日本人の荒川静香が逆転優勝。伊藤みどり、佐藤有香についで、3人目の日本人世界チャンピオンだそうです。
 
 たった今、テレビ観戦(衛星生中継)、いや鑑賞して思うことは、実況中継アナが日本人をホメまくっていたって事。世界選手権2年連続銅メダルの村主章枝が予選で調子悪く、第2グループで滑ったのですが、最終日は本来の力が出たみたいで、アナも「素晴らしい」「きれい」「芸術的だ」と賞賛の嵐、そして、「世界選手権2年連続銅メダルの日本チャンピオンが今素晴らしい演技をしましたが、第1グループにはさらに二人の日本人います。荒川静香、安藤美姫、この二人は予選2,3位で今回チャンピオンになるかもしれないのです。素晴らしい、日本人」

 試合結果は1位荒川静香、2位サーシャ・コーエン(米国)、3位ミシェル・クワン(米国)、4位安藤美姫、・・・7位村主章枝。「ベスト7に日本人が3人入っています、すごい。荒川静香は今回完璧な演技で、優勝当然だと思います、おめでとう。注目は4位の安藤美姫、世界ジュニアチャンピオンで今回初出場の16歳。素晴らしいジャンプ力でこれに芸術性が付いたら、4人目の日本人世界チャンピオンまちがいない、期待したい」って最後はこんな感じのコメントを話していました。

 今ネットで調べたら安藤美姫は女子でただ一人4回転ジャンプを成功している選手らしい、アナは「元祖ジャンプ娘伊藤みどり」とダブらして話していたのかな。でも今回は4回転ジャンプ出来なかったんだろうね、もし出来たら、アナが大騒ぎするはずで、それがなかったので順位落としたのかもしれないね。しっかり見ていたのですが、3回転も4回転も素人の僕にはわからないので、・・・たぶんそうでしょう。

写真は今日行った電気屋さんの駐車場にあった、オブジェ。
元記事
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# by markzu2B | 2004-03-27 00:55 | 安藤美姫